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いきがいさがし

下ネタばかり書いてるおっさんです。

【名探偵コナン】絶対音感も絶対声優感もないけど、絶対男優感はあるで~【AV】

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最近、子ブタちゃん(可愛い娘の事)に電子ピアノの練習をさせています。

何かのテレビで「ピアノの練習は子供の脳を大きく育てる」とか言ってたのを真に受けて、安物の小さい電子ピアノを買い与えてみたのです。

「この鍵盤を押すんですよ~」と、曲を弾けるように鍵盤が光ってナビゲーションしてくれるし、色んな音色に切り替えられるし、飽きやすい子供でも楽しめる機能が盛りだくさんで、割と気に入って遊んでくれております。

たどたどしく鍵盤を押さえながら、舌足らずな調子で「きらきらひかる~」なんて歌ってる様子を見ると、私のような腐った性根の持ち主でも胸がキュルルンと高鳴り、愛しさが堪え切れなくなり、思わず子ブタちゃんを抱きしめてしまいます。

まだ上手下手の段階ではないですが「好きこそ物の上手なれ」という諺の通り、少なくとも機嫌良くピアノを弾いてるようなので、しばらくは子ブタちゃんのコンサートを楽しむことが出来そうですわ。

子供の内から音楽に親しませておけば音感も鍛えられて、あの有名な「絶対音感」を身に着ける事も難しくないらしいです。まあ私の遺伝子を引き継いでいたら望みはないですが、今の間だけでも我が子の無限の可能性に夢を見させてもらう事にしよう。

 

絶対音感ってカッコよくない?

絶対音感と言えば、友人の意識高いミニマリスト野郎が絶対音感を持ってると言ってました。

あくまで自称だから本当かどうか解らないけど、聞こえた音を「これはド」「これはミ」とか全部言い当てる事ができるらしく、私はそれが正しいかどうか確認する術を知りませんが、どうやらその特殊な能力を持ち合わせているようです。

私のように何も知らない人間からすれば「素敵やん」と思うのですが、どうやら本人からすると困ったこともあるようです。

普通の人間なら「うるさいな~」程度で済むような雑音も、絶対音感の持ち主からすれば物凄い不快に感じるらしく、特に不協和音などを耳にすると頭が痛くなるくらい気分が悪くなるそうです。

カラオケに行って音痴の人間が歌ってるのを聞くと、まるで乗り物酔いしたように目まいと吐き気が襲ってくるようで、特殊な能力を持ってる事による弊害も少なくないようなのです。

音楽をやってる人間なら大いにメリットとなる能力ですが、田舎で意識の高い職(笑)に付いているミニマリスト野郎にとっては、宝の持ち腐れどころか実生活に支障まできたすデメリットでしかない困った能力のようです。

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絶対音感を持って一番困った事は

ミニマリスト野郎はアニオタとしての一面も持っていて、一番のお気に入りアニメは「名探偵コナン」らしいです。

名探偵コナンあるあるとして、犯人役を演じる声優は大体決まっていて、ある程度コナンを見ていて声優に詳しい人間なら、トリックとか伏線とか関係なく、キャラクターの声を聴くだけで「こいつが犯人や」と解ってしまうというものがあります。

絶対音感を持ってる上にアニオタのミニマリスト野郎なら、キャラクターの声を聴いただけで当然その演じる声優も解る訳なので、最近ではアニメの名探偵コナンが楽しめないと嘆くようになりました。

これは専門用語で絶対声優感と呼ばれているらしく、先日もミニマリスト野郎本人が「俺、絶対声優感もってるフレンズなんすよ~」と自虐的自慢風の痛い発言をして、周りをキョトンとさせていました。

当然、私にはそんな能力などなく、せいぜいキン肉マンとケンシロウが同じ声とか、のび太のママとバカボンのママが同じ声くらいのメジャー所しか解らない程度だし、普通の人間ならその位が精々じゃないでしょうか。

他人にはない特殊な能力も、それを活かせる環境に身を置いていないと、やっぱり弊害の方が大きいんだなと改めて思った次第です。主人公のコナン君も「絶対音感の持ち主だけど音痴」という謎設定を活かせてないようですが。

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私はそんな特殊な能力など持ってないが

私は絶対音感も絶対声優感も持ってないが「絶対男優感」は持っております。

最近ハメ撮り物のAVを好んで見るのですが、私がハメ撮り物を好む一番の理由としてAV男優の汚い顔や体を見ずに済み、AV女優の女体のみに集中できる事が挙げられます。

ところが男優の姿が見えないのは良いのですが、その分を喋りでアピールしようとして、うるさく喋る傾向がハメ撮り物には多く、私はその喋り声を聴いただけで出演男優が解る「絶対男優感」の持ち主なのです。

私はハメ撮り物だけでなく通常のAVも鑑賞するので、男優の声を聴けば大体は誰なのか解ってしまいます。AV女優は星の数ほどデビューしますが、AV男優は私が若いころから同じ人間ばかりなのも、私の「絶対男優感」が鍛えられた大きな理由でしょう。

「このウザい言葉責めはあのデブやな…」「このサブい親父ギャグはあのハゲか…」「この甲高い喘ぎ声はあのチャラ男やな…」などなど姿は見えなくても声を聴けば、男優が誰なのか解ってしまうのです。

ハメ撮り物はカメラの技術も必要だから、対応できる男優も限られているので、不幸にも嫌いな男優が出演してる作品を掴んでしまった時は「またコイツか…」と萎えてしまう事も少なくありません。

頼むからハメ撮り物のAVには、出演男優のクレジットも入れてくれや

 

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