いきがいさがし

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いきがいさがし

生きがいを探して模索する40代中年男の日記

バレンタインに浮気するような不届き者は去勢した方がいい

エロい話 エロい話-しこる話 登場人物 登場人物-ヨンピル

f:id:butao_o:20170215200019p:plain

本日はチョーヨンピルに顔の似た先輩と昼飯を食いました。

ヨンピルさんとは以下の記事に出てくる、先輩のおじいさん社員です。

ヨンピルさんは奥さんがいるのに相変わらずスナック通いが激しく、バレンタイン前の週末なんて毎日違う女(スナックの)と遊びまわったらしく「いや~こんなに食いきれへんわ~」と、私にスナックの女から貰ったチョコを見せびらかしてくるのです。

中にはチョコだけじゃなく、高そうなネクタイやアクセサリーなどの小物も貰ったようで「嫁はんにバレたらエラいこっちゃ」と困ってるのか自慢してるのか、良く解からんことをニヤニヤしながら言うのです。

「あ、こんなんも貰ったけどな・・・」と言いつつ、ポケットからチョコの箱を出してきたのですが、よく見るとそれは↓のようなチョコレート味のコンドームだったのです。

「へ~こんなのもあるんですね~」と私が珍しそうに眺めてると「良かったら一個やるよ。でもブタ山君はゴムなんて使う機会ないよな」と、一々一言多いのが妙にムカつくのです。

「この時期いくら体があっても足りへんわ~」
「良かったらワシの換わりに嫁はんとセックスしたってくれや」
「まあワシじゃないとイカセられへんけどな~」

と、相変わらずリアム・ギャラガーも真っ青になるような極悪な事を言いつつ、私を小ばかにするのですが、大恩ある先輩なので何も言い返せずムググと唇をかみ締める事しか出来ませんでした。

「せっかくだから一つ貰いますよ~」と私は爽やかに答えたのですが、ポケットに入れた拳にはグググと力が入り、非常食としてキープしていた好物のハッピーターンが粉々に砕けてしまうほど、握り締めてしまっておりました。 

バレンタインに浮気するような不届き者は去勢した方がいい

バレンタインは恋人や夫婦が愛情を深めるための行事かと思いきや、意外と浮気のきっかけになる事が多いらしいです。配偶者や恋人がいる男性にも、堂々とプレゼントを渡すことができるので、この機会をチャンスと考える女性も少なくないらしいのです。

やっぱり男は単純な生き物だから、チョコを貰ったのをきっかけに、元々大して意識してなかった女性が気になり出す事も珍しくはなく、また奥さんも仕事関係だと言われたら深く追求し辛いので、トントン拍子に仲が発展してしまうケースが後を絶たないのです。

だからある意味、恋人や奥さんがいる男性に恋をしている女性にとって、バレンタインは略奪愛をかます最高のチャンスと言えるでしょう。でもそんなに簡単に恋人や奥さんを裏切るような男なら、付き合いだした途端、今度は自分が浮気される恐怖に怯えないといけないので、良いのか悪いのか解りませんが。

私は思うんだけど浮気する人間と言うのは、どこか心と体の病気を患ってるような人間だから、いっその事、去勢してしまえば良いんじゃないでしょうか。浮気する人間の遺伝子など、この世から消えてなくなってしまえば良いとさえ私は思ってしまいます。

 

私だってゴムを使う時くらいあるのだ

話はゴムに戻るのですが、その場ではヨンピルさんに言い返せなかったけど、私だってたまにはゴムを使う機会くらいあります。

度々当ブログにも書いてる通り、私と妻は二人目が欲しくて子作りに励んでおりますので、原則として避妊は行っておりません。となると私が他所で別の女性を相手にゴムを使ってるかのようですが、神に誓ってけっしてそんな事はございません。

薄々勘付いてる方もおられると思いますが、私がゴムを使うのは他ならぬオナホールを使ってオナニーする時なのです。

ご存知のように、私は環境問題にうるさい人間だから、オナホールをけっして一度で使い捨てる事なく、何度も洗って一つのオナホールを最低でも3回は使います。

でも私が買うような低級オナホールは、当然ながら内側のゴム素材も良い物が使われてる訳ではないので、何度も洗ってると洗剤に負けて品質が劣化してきてしまいます。

そして、いくら自分が出した物とは言え、やっぱり精液を洗うのは気分の良いものではありません。オナニーが終わって、ちょっと意識が朦朧としてる時にローションまみれの下半身丸出しの状態でオナホールの内側を洗うのは、さすがの私もブルーな気分になってしまいます。

しかしながら、ゴムをはめてオナホールを使用すれば、射精するのはゴムの中なのでオナホールを汚す事もなく、後片付けの煩わしさから解放された上に、常に新品同様のオナホールにて、思う存分オナニーを楽しむ事が出来るのです。

ついでに言うと、ティッシュも使わずに済むので徒にゴミを増やすこともなく、回り回って森林伐採も最小限で済む事に繋がり、私が日頃から気に掛けている環境問題もクリアーできるのです。

まだ私のオナニー話は続きます。

私はその溢れる性欲もさる事ながら、射精の勢いと飛距離も世の中の男性と比べると、残念ながら群を抜きまくってしまっております。

「この辺が着地点かな~」とティッシュを敷いても、その予想した地点を遥かに飛び越えてしまうなんて序の口で、たまに予想通りの地点に着地しても、あまりの勢いに精液がバウンドして別のポイントに着地してしまい、結局は布団に恥ずかしいシミを付けてしまう事も日常茶飯事です。

しかしオナホール&ゴムを使えば、この問題は簡単に解決する事ができます。

さらに言うと、オナホールをどこかに上手く固定する事が出来たら、腰をクイクイ動かす事で快感を得る事ができるので、普段はちんこを擦ってる右手も空ける事が可能になります。

なので通常のお釈迦様スタイルだと、左手はスマホを握っているので完全に塞がってるとして、オナホールを使うと右手が自由になるので、その空いた右手でその他の性感帯も弄る事ができてしまうのです。

そんな具合で本日も、とても口が裂けても他人には言えないような、恥ずかしい格好で、またもや最高に気持ち良いオナニーをしてしまい、その衝撃は思わずアキレス腱が切れたかと勘違いする程でした。

オナニーが終わり、おもむろにオナホールからちんこを抜き、ヨンピルさんから貰ったチョコレート風味のゴムの中に、たっぷりと私の汚らわしい精液が入ってるのを見て「こりゃ、しばらく不二家のルックミルク味は食う気にならねえや・・・」と、おでこをピシャリと叩きましたとさ。

 

オ、オナニーは浮気じゃないからセーフやな…

 

環境問題に憤る関連記事はこちら

スポンサーリンク