いきがいさがし

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いきがいさがし

生きがいを探して模索する40代中年男の日記

頑なに自分のテリトリーに固執する男は遺伝子を残すことができない

エロい話 エロい話-しこる話 登場人物 登場人物-クリヤマさん とりとめもない話

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本日も仕事がヒマでした。

あまりにヒマだったので、他の班が近々行う大規模なプレゼンで使う書類作りを頼まれました。書類作りと言っても、大量の書類をホッチキス留めするだけの、早い話が子供でもできる雑用です。

他の班員は雑用がイヤでどこかに逃げてしまいましたが、私は雑用でも真剣にやる方です。お給料を貰っている以上は一分一秒たりともムダに過ごす事なく、会社の利益に叶うのが当たり前だと思うからです。

なので私は一人で、その雑用が行われている会議室へ張り切って向かうと、なんとそこには、総務部で働く美人社員のクリヤマさんが、一人で書類のホッチキス留めを行っていたのです。クリヤマさんが登場する記事は↓こちら

「あらブタ山さん。手伝ってくれるんですか?助かります」と、クリヤマさんはいつも通りクールに微笑み、雑用だからってダラダラせず、ピンと背筋を伸ばし美しい所作でホッチキス留めを行っていました。

私は書類が山積みされている机の前でクリヤマさんの隣に座り、おもむろに書類の山に向かい、今流行りの便利な芯のいらないホッチキスを使い、慣れない作業に取り掛かりました。↓こんなの。

張り切ってホッチキス留めを始めたはいいのですが、やっぱり慣れない作業で手つきがぎこちなく、また美人のクリヤマさんと二人で狭い部屋にいると思うと、妙に緊張してしまい、うっかりピンと張った薄い紙で指を切ってしまいました。

「ア!痛い!」と私が指を切って狼狽えていると、クリヤマさんは慌てず騒がず私の手を取り、クールな目で私を見つめながら、なんとその傷口をそのぽってりした唇で咥えたのです。

「バイキンが入らないようにしてるだけですよ…」と顔色一つ変えずに、私の指を、唇と舌で弄びながら、ずっと私の目を覗き込んでくるのです。恥ずかしくなった私が思わず目を背けた時、クリヤマさんは勝ち誇ったように胸ポケットから指サックを取り出しました。

「これ付けたら指切りませんよ…冷たい手ですね…」と、両手で私の手を包み込むように、取り出した指サックを私の指に被せてくれました。指サックを被せてくれた後も、クリヤマさんは私の手を握ったまま、じっと私の目から視線を外さず、自分の豊満な胸へと持って行ったのです。

「あら?もしかしてココにも被せた方がいいかしら?」と私の股間に手を伸ばし「こんなに熱くなって…ほんとは私と二人だったから期待してたんでしょ?」と図星を付かれた私は何も言い返す事ができずに、ただただ子供のように黙って頷く事しかできませんでした。

「私も期待してました…ブタ山さん…今だけブタ男って呼んでいい?」と覆いかぶさり、私は書類の山へと押し倒され、ホッチキス留めした書類がバラバラに飛び散ってしまいました。宙を舞う書類はスローモーションに見え、次にクリヤマさんの方を向き直した時、彼女はすでにブラウスを投げ捨てていました。

 

誰もいない会議室で、とうとう二人は一線を越え…

…と言う妄想をしながら、先ほど日課のオナニーを済ませました。ちなみに冒頭から長々と書かれてある内容で事実なのは、クリヤマさんと一緒にホッチキス留めの手伝いをした所までです。

それはさておき、我が社の社員に限った事ではないですが、あまりに自分の仕事に固執するあまり、たとえヒマであっても「それは私の仕事じゃない」と絶対に他人の仕事を手伝わない人間って、どこへ行っても必ずいます。

私の仕事は営業だけど、出荷が忙しい時は率先して倉庫の手伝いもするし、工場の人間が休んだらヘルプに入る事もあります。おかげでフォークリフトや危険物の免許も会社で取らせて貰って、結果的に自分にとってプラスになったと感じています。

頑なに自分のテリトリーに固執し、専門外には無関心なんて、それは回り回って自分の可能性を狭めてるだけではないのか、ヒマで体を持て余してるんだったら、慣れない事でもやってみればいいのに、と私は思ってしまうのです。

先日、所用で役所に行く機会があったのですが、私が用事のあった環境課の場所が解らなかったから、その辺にいた職員に「環境課はどこですか?」と尋ねた所、なんとソイツは「あそこの受付で聞いて下さい」と冷たく言い放ち、どこかへ行ってしまいました。

確かに役所は課が違えば仕事の内容も違うし、他の人間の仕事を侵害してはいけないのは解りますが、場所を尋ねた事くらい、ちょっと教えてくれても良いんじゃないか?と私は憤慨しました。

外国の役所では「落ちてるゴミを拾ったら掃除係の仕事がなくなる」とゴミを放置するのが当たり前と聞いた事があるけど、ここはおもてなしの国の日本で、我々の血税で生活する公務員が、そんな冷酷な態度でいいのかと何とも言えない気分になりました。

 

ヒマで体を持て余す若者は、どんどん恋とセックスをすればいい

私は男だから女性の事はよく解りませんが、いわゆる「草食男子」と呼ばれる、異性に興味もなく性欲も薄く、ただただ部屋に籠って自分のテリトリーを守る事に固執する若者が、近頃とても多いと聞きます。

いくら草食だからと言って、異性に対する興味も性欲も一切ない若い男なんて、絶対この世にいないように私は思います。中には病気か何かで例外的にそんな人もいるかも知れませんが、やっぱり本能的に誰にも備わってる部分だと思います。

我が社の若い連中にもいますが、何も始まってないのに「自由な時間がなくなる」「一人に縛られる」「もっといい人に出会う可能性がなくなる」などと、まだ味わった事もないデメリットを挙げ、頑なに異性との関わりを拒絶する人間が多いです。

経験もないのに他人から聞いた負の情報で頭でっかちになってしまい、何も行動を起こさず徒にせっかくの若さを部屋の中で悶々と過ごし、溢れるエネルギーをオナニーで消費してしまうなんて、私にはもったいな過ぎるような気がするのです。

オナニーなんて、私のようにおっさんになってからでも、いくらでもできるんです。若い人はまだ見ぬデメリットなど恐れず、どんどん新しい出会いを求め、どんどんと恋をして、どんどんとセックスを欲しいものです。

恋とセックスだけが若者のするべき全てとまでは言いませんが、人間が成長するための大切な要素である事は間違いありません。恋人と付きあい体を重ねる事で初めて、上辺だけの人間関係では知りえない、人間の本当の気持ちに触れる事もできるのですから。

 

恋人が出来ない奴が言いがちな事

私の同僚で、けっして悪い人間ではないし、それなりに男前だけど、なかなか恋人が出来ない奴がいます。

こいつの口癖が「顔は普通でいいから、性格の良い娘と付き合いたいっす」なのですが、こいつはこれを言ってる限り、いつまでたっても「顔が普通で性格の良い娘」はおろか、ブサイクで性格も悪い彼女さえできないでしょう。

女性は男に比べて厳しい生き物だから、実際に顔が普通でもブサイクでも関係なく、自分の事を「顔は普通だけど性格が良い」と認識してる男と付き合おうとは絶対に思いません。女性は自分を可愛がってくれる男を愛するようにできているのです。

男が女性に相対する時には、その美醜に関わらず絶対に相手の事を「めっちゃ可愛い」と認識した上で接する事が鉄則なのです。「君は顔は普通だけど性格はいいね」よりも「オマエは性格最悪やけど顔はめっちゃ可愛い」の方が、はるかに女性の誉め言葉としてはポイントが高いのです。

だから彼女ができないと悩んでいる若者は、とにかく接する女性を「めっちゃ可愛い」と設定しましょう。すると自ずから、相手に対する気遣いや言葉のチョイスも変わってくる筈です。それができてはじめてスタートラインに立ったと言えるでしょう。

「そこまでしてまで彼女欲しくないわ~」と眠たい事を言ってはダメです。そうやっていつまでも言い訳ばかりして自分の殻に閉じ籠っていたら、いつまで経っても成長する事なく、部屋の中でしこってばっかりの人間で終わってしまいます。

親も爺さんもひい爺さんも、先祖代々みんな頑張って女性に媚びてセックスさせて貰った結果として、我々がこの世に存在している訳だから、いつまでも頑なに自分のテリトリーに固執していたら、太古の昔から続く家系の中で誕生した、最初で最後の童貞になってしまいますよ!

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