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いきがいさがし

下ネタばかり書いてるおっさんです。

女の「かわいい」を真に受けてはダメ

女の〇〇を真に受けてはダメ とりとめもない話 子育て

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我が家の前には、桜並木の川土手があります。

桜が咲く春はもちろん、今の時期だと川にはカルガモが泳いでたり、ちょっと早い水仙が咲いてたり、一年を通じてとても景色が良く、地域住民に人気のある散歩道にもなっております。

本日は仕事が早く終わって、まだ明るい時間に家へ帰れたので家族三人で夕食前の散歩に出かけました。スズメを追いかけたり道端のお地蔵さんに手を合わしたりと、子ブタちゃん(かわいい娘の事)の元気な姿が見れて、とても楽しい時間を過ごしました。

そんな事をしていると、前方から部活帰りと思しき中学生グループでやってきて、数人の女子が子ブタちゃんを見るや否や「かわいい~」と駆け寄って来て「いくつ?」「名前は?」と笑顔で声を掛けてきました。

子ブタちゃんも、まだたどたどしいながらも「にさいです」「こぶたです」と一生懸命返事して、またその舌足らずな様子をみた女子中学生たちが「かわいい~」を繰り返し、嬉しい事に子ブタちゃんの事を沢山可愛がってくれました。

「またね~ばいば~い」と笑顔で手を振る子ブタちゃんを見て、また遠くから「かわいい~」の声が聞こえ、可愛い娘が褒められて私はすっかり気分が良くなってしまいました。

 

女の「かわいい」を真に受けてはダメ

私は自分の娘を「かわいい」と可愛がって貰えて、すごく嬉しかったのですが、妻の方は中学生と別れた途端「あれは子ブタが可愛いんじゃなくて『子供を可愛いと言ってる私が可愛い』アピールじゃろ」と真顔に戻ってしまいました。

確かに女子中学生は私たちと別れた後も、散歩している犬を見ては「かわいい」咲いてる花を見ては「かわいい」泳いでるヌートリアを見ても「かわいい」なんでもかんでも「かわいい」を連呼しているではありませんか。

妻いわく「か」「わ」「い」「い」と発音する際の表情が、女性にとって一番可愛く見える顔の動きらしく、ほとんどの女性は無意識の内にその事を知っていて、ついつい何でもかんでも「かわいい」と言ってしまうらしいのです。

何でもかんでも「かわいいかわいい」と褒めてる女性は、本当は自分が「かわいい」と思われたいだけで「子供や犬をかわいいと言ってる私かわいいでしょ?」や「他人を褒める私、性格良いでしょ?」と男にアピールしているに過ぎないらしいのです。

だから着ていた服を「かわいい」と褒められたからって、また着ていくと「ほんまに着てきよった」と気持ち悪がられたり、下手をすれば「かわいい」と褒めた事すら覚えてない可能性も大なのです。

あの女子中学生も、もしかしたら一緒に下校してたグループの中に気になる男子でもいて、それで自分の性格の良さをアピールしたくて、子ブタちゃんを「かわいい」と何度も褒めてくれたのかも知れません。

私は親バカだから子ブタちゃんを世界一可愛いと思うけど、冷静になって考えたら子ブタちゃんのかわいいは、どこかゆるキャラ的な可愛さと言うか、率直に言うとブサカワの部類で、将来美しい女性に育つかと言われたら疑問符が付きます。

妻にそう言われ現実に戻ると、確かにあそこまで大絶賛される程の可愛さではないような気がしてきました。危なく女の「かわいい」を真に受けて、何らかのコンテストにエントリーしようかと暴走する所でした。ふぅあぶないあぶない。

 

女の「かわいくない」は、もっと真に受けてはダメ

以下はとても有名な画像で、自分の事を自ら「ブス」と蔑んでおきながら「マジでブスじゃん」と言われると「ブスじゃない」とヘソを曲げてしまう、困った女性のツイートです。これを見ても解るように、女の「かわいくない」も真に受けてはいけません。

f:id:butao_o:20170209210929j:plain(引用twitterより)

ちょっと前の出来事ですが、妻が美容院から「思ったのと違った。かわいくないわ~」と不満顔で帰って来たので、どれどれと新しい髪形を見ると、確かにちょっと変だった事がありました。

なので私は「ちょっと変やな。かわいくないな」と正直に言うと、妻はあっと言う間に機嫌が悪くなり、しばらく口を利いてくれなかった事があります。そうです妻は本当は、自分の髪形が変だなんて思っていなかったのです。

「そんな事ないよ。可愛いよ」がこの場合の正解で「女の話は否定するな」と言う鉄則に囚われ過ぎた私が選択肢を誤り、妻の「かわいくない」を肯定したつもりが、とんでもない大悪手を打ってしまったのです。

これは謙遜とはまた違って、上手く言えませんが女性特有の「そんな事ないよ。かわいいよ」と褒めて欲しいがための「自虐風承認欲求」とも言いますか、まあとにかく扱いの難しいデリケートな女性心理と言わざるを得ませんね。

 

やっぱり「かわいい」と言われると嬉しい

上記で女性のめんどくさい面を色々と書いてしまいましたが、かくいう私も相当にめんどくさい人間で、なにがそんなにめんどくさいかと聞かれると、やはり一番に上がるのは、その変態的な性癖になります。

ご存じのように私は極度のマゾを患っているのですが、特に強いストレスを感じた時などは、政治家や医者のような、社会的地位の高い人間が好むと言われる「赤ちゃんプレー」を無性にしたくなる時があるのです。

「かわいいぼうやね~よしよし」なんて可愛がられると、自分が可愛い坊やでも何でもなく、ただの40を超えた汚らしいおっさんである事も忘れ、にゃんにゃんと甘えつつも興奮しまくってしまう情けない私なのです。

興奮しまくっていよいよプレイもクライマックスを迎えようとしたその時、パンツを脱がされ「あら~ぼうやのおちん〇かわいいわね~」と言われた瞬間、私は我にかえってしまい興奮もすっかり冷めてしまいました。

そうです。私のおち〇こは本当にかわいいのです。サイズといい形といい、例えるならまるでイルカのようにかわいくて、少なからず私はコンプレックスに感じていた事を正直に言われてしまったので、恥ずかしくなって我に帰ってしまったのです。

ウソでも良いから、そこは「こんなのはじめて」やろ~と天を仰ぎ、おでこをピシャリと叩く事しかできませんでした。

 

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