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いきがいさがし

下ネタばかり書いてるおっさんです。

矯正不能の性犯罪者に人権など必要ない

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アドセンス広告に表示される漫画が不愉快です。

最近あまり見なくなりましたが、特に不快なのが上記の「主人の留守中に強盗が妻と娘を撲殺してレイプ」する内容の胸糞が悪くなる漫画です。私は漫画好きだから全ての漫画家に対し敬意を払いますが、さすがにこの作者は頭おかしいんじゃないかと思います。

グーグルは人のブログ記事の内容には、偉そうに事細かくケチを付けてくるクセに、あんなクソみたいな漫画の広告を配信するくらいだから、クライアントが出す広告内容には一切ノーチェックなんだろう。

ビジネスの世界では発注元にヘコヘコ媚びへつらい、下請け業者に偉そうに舐めた口を利くヤツはけっして珍しくないけど、世界のグーグルがそれをやるのは少し恥ずかしいのではないだろうか。

そんな事を言いながらも、我々は広告費を頂く弱い立場にあるので、黙ってグーグルに従って上記のような広告を表示させるしかないですが、仮に自分の身の上に冒頭の漫画のような出来事が起こったとしたら、間違いなく私は正気を保つ事なんでできないだろう。

修羅と化し残された人生を復讐のために費やし、犯人が出所しようがどうしようが何があっても食らいつき、私と私の家族が受けた悲しみ以上の苦痛と屈辱を与え、最終的には死をもってその罪を償って貰わないと気が済まないだろう。

犯罪者にも人権がある?そんなものは私は知らない。そんな寝言を言うバカは、その犯人と共同生活でもすればいい。誰がどう考えても被害者とその家族の人権の方が大事に決まっているのだ。

 

矯正不能の性犯罪者に人権など必要ない

性犯罪者の再犯率は約50%と言われております。

性犯罪者に限らず傷害や殺人を犯す人間が2度も3度も同じ罪を犯すのは、その人間の資質や生い立ちに問題があって、従来の刑務所制度では更生させるのは不可能だと思うのです。

我々の税金を使い刑務所でぬくぬく暮らしてた人間が、出所して社会に出て元受刑者として扱われる厳しさから「刑務所の方がマシ」と、また犯罪を犯してしまうことは想像に難くありません。

「元受刑者に対する偏見が社会復帰を困難にさせているのが原因だ」とはよく言われますが、私に言わせれば元受刑者にとって社会復帰が困難なのは当たり前で、誰だって見ず知らずの元受刑者と関わりたいなんて思うはずがないのです。

同じ能力を持った人間なら前科のない人間を雇いたいと考えるのは、雇い主として当然の判断だし、それは偏見でも何でもなく「この人間は犯罪を犯すような資質の持ち主ですよ」と履歴書に書いてるのと同然なのです。

そもそも犯罪を犯す人間の大部分が、もともと社会で上手くやっていけなくて生活に困窮して罪を犯すんだから、そんな人間が前科者になれば、さらなる困窮が待っているのは何の不思議もありません。

それは誰がどう見ても本人に原因があるのは何の疑いもないのに、社会のせいにするのはお門違いも甚だしい戯言ではないでしょうか。

 

 

私が掲げる受刑者に対する刑罰案

元受刑者の再犯率の高さには原因がいくつかあり、本人の資質、刑務所のヌルさ、出所後の不安定な生活、の3つが主な物だと言われております。ここで私がこの3つを一気に解決する画期的な刑罰案を提案したいと思います。

現在の日本には「構造改革特区」と呼ばれる、簡単に言うと「規制を緩めて地域の活性化による町おこし」を推奨する制度があります。例を挙げると、本来なら違法などぶろくを作る許可を与えられた「どぶろく特区」や、議論されている「カジノ特区」などがあります。

この特区制度には、町おこしによる地域活性化、観光客宿泊客増、雇用発生、税収アップなどの大きなメリットがあり、停滞した経済に刺激を与えるカンフル剤としての役割が期待されております。

その制度を利用し、どこかの廃村や無人島などに、金さえ払えば本来なら違法であるレイプをやり放題の「レイプ特区」を作り、そこでレイプされる性奴隷として重大な犯罪を犯した受刑者を強制的に派遣するのです。

泣いても叫んでも絶対に脱出不可能で、刑期を終えるまで解放される事は許されません。金に物を言わせた脂ぎったおっさん達の肉欲のはけ口として、毎日毎日レイプされながら、自分の犯した罪を反省し続けることしかできないのです。

もちろん運営費は客からの入場料で賄います。一時間十万円くらいの料金設定で、受刑者の中から自分の好きなタイプを自由に選べて、本来なら犯罪になるような行為をやりたい放題できるんだから安いもんでしょう。

某大物芸能人や政治家、海外VIPから重要はいくらでもあるだろうし、レイプでないと満たせないどうしようもない性癖を持った人間が性犯罪者になる事も防げます。金も儲かり犯罪者も減り、我々も税金の負担が軽くなるんだから、みんなが喜ぶ最高のアイデアではないでしょうか。

理容師の資格取得みたいな下らん職業訓練より、よっぽどこっちの方が世のため人のためになります。元犯罪者の床屋に行きたい人間なんて絶対にいないでしょう。いきなり狂って剃刀で顔を切られたりなんてした日には、国が責任を取ってくれる訳でもあるまいし。

もちろん女性の受刑者も同じです。しょうもない洋裁の訓練なんかしたって、出所後に稼げなくてまた犯罪に手を染めるのが目に見えてるんだから、風俗嬢になる訓練でもした方がよっぽど本人のためです。

受刑者の人権?そんなものは知らない。正直者がバカを見るような現代社会には、このくらい強烈な改革を行わないと、このままでは我々のような善良な国民が損をするだけの、ある意味激しい人権侵害を受けてるのにも等しい状態なのですから。

 

私は善良な国民の味方だ

 私が何故こんな下らん刑罰案を提案するのかと言うと、それはやはり犯罪者の人権が過度に守られていて、善良な国民が泣き寝入りするケースがあまりに多すぎるように感じるからです。

最近のケースだと、小金井のアイドル殺傷事件や、少し前だと山口県光市の母子殺人事件など、何の落ち度もない善良な人間が狂った人間の凶行により犠牲となり、本人だけでなくその家族までもが、回復不能なまでに心を破壊されてしまうのはもうたくさんなのです。

「罪を憎んで人を憎まず」と言いますが、私はやっぱり罪は罪で犯した人間に責任があると思います。加害者を憎む事すら許されないなら、残された家族は残りの人生をどうやって生きていけばいいのでしょうか?

「人が人を裁くなんて神への冒涜だ」なんて眠たい事を言ってるバカは、自分が同じ目にあっても引き続きこんな寝言を言ってられるんだろうか?この世には神などいないんだから、誰かが裁くしか仕方ないではないか。

よし。

以上の政策を公約に掲げ、私が日本の大統領選挙に立候補してやろう。

みなさん投票よろしくね~