いきがいさがし

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いきがいさがし

生きがいを探して模索する40代中年男の日記

女の「イヤっ!ダメっ!」を真に受けてはダメ

仕事 登場人物 登場人物-ヨンピル 女の〇〇を真に受けてはダメ エロい話 エロい話-おっさんのくだらん妄想

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本日は寒い中、私が張り切って仕事をしていると、大先輩のヨンピルさんがやって来て「来月の野球じゃけど、ブタ山君もメンバーに入れといたから頼むで」と、いきなり言ってきました。

確か、ちょっと前に野球のメンバーが足りないから「参加してくれんか?」と頼まれた記憶があるのですが「まあ、考えときますわ・・・」と、やる気なさげに茶を濁したので、てっきりメンバーに入ってないと思ってました。

「考えときますわ」なんて、はっきり言って遠回しに断ってるようなものだし、歳の甲のヨンピルさんなら、その辺りのニュアンスが解かってくれても良いような物なのに・・・

「え~マジっすか~」って嫌そうな顔をしてる私に「人数足りへんのや!昼メシ驕るし頼むわ!はい決定!」と半ば強引にメンバーに入れられて、渋々参加する事にしました。

私も正直言うと、この歳になって野球なんて面倒だけど「絶対に嫌!」と言うほど嫌ではありません。「どっちでも良いけど、どっちかと言えば嫌」くらいの嫌さ加減です。

でもあそこまで熱心に誘われなかったり、もっと断りやすい人間に頼まれたのなら面倒だし、もし怪我なんてしたらアホらしいし、恐らく野球なんて参加しなかったと思います。

やっぱり押しの強い人って何か力がありますね。特にヨンピルさんのような人望があって魅力的な人間だと、その押しの強さも長所の一つになってしまうんですから。

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女の「イヤっ!ダメっ!」を真に受けてはダメ

昼飯を奢って貰いつつ「ホワイトデーはどうしてたんですか?」と私が聞くと「まあ聞いてくれや」と、奥さんがいるにもかかわらず、またスナックに行ってスナックの女をお持ち帰りした武勇伝を聞かされました。

ホテルまで付いてきたクセに「イヤっ!ダメっ!」を連呼して拒否するスナックの女に対し、聞く耳も持たずに強引に押し倒して下着の中に手をブチ込むと、ツルリと指が二本も入ってしまう程ヌレヌレだったそうです。

その後はヨンピルさんの上に乗って、自分から腰を振って大声を出して何回もイキまくって、結局一晩に3回もセックスをしてしまう程のエロ女だったそうです。

「女の『イヤっ!ダメっ!』なんて真に受けたらアカンで」と自信満々に絶叫するヨンピルさんを見て「やっぱり男は押しが強くないとダメだ」と、改めて私はありがたい教訓を得る事が出来ました。

 

女の「イヤっ!ダメっ!」を本当に真に受けてはダメなの?

自分で言うのも何ですが、私は押しが弱いです。

他人を誘うなんて滅多に出来ないし、勇気を出して誘ったとしても反応が鈍かったらすぐ諦めてしまうし、ましてや「ちょっとくらい良いやん~」と粘るなんて絶対に出来ません。

ヨンピルさんのように「イヤっ!ダメっ!」って嫌がってる女性を強引に押し倒すなんて、私には絶対に有り得ない事だし「イヤよイヤよも好きの内」なんてポジティブな考えにはなれません。

ところで素朴な疑問なんですが、前戯の段階でヌレヌレになるほど感じまくってるのに、性器をペロペロしようとすると「イヤっ!ダメっ!」って拒否されてしまう事が稀にあるのですが、やっぱりあれって聞く耳を持たずにペロペロして良いもんなんでしょうか?

それとも、やっぱり女性が「イヤっ!ダメっ!」って拒否したら、潔くペロペロするのを断念するのが紳士の作法なのでしょうか?

私は押しが弱いもんで、本当はペロペロしまくりたいのに、いつも断腸の思いで諦めてしまってたのですが、それって本当は女性をガッカリさせてしまってたのでしょうか?女性のみなさま、もし良かったら迷える子羊の私に正解を教えてくださいませ。

 

私が押しが弱い原因

私には女性を押し倒すような強引さはありません。

それは言うまでもなく私が病的なマゾを患っているのが原因で、レイプ物のAVでしこるなんて絶対にありえない事です。まあ途中から感じ出すタイプのなんちゃってレイプ物なら、しこれない事もないです。

基本的に女性の泣き顔や嫌がる顔を見るのが嫌いだから、人の嗜好をとやかく言うのはどうかと思いますが、同じAV愛好家としてそこは相容れない部分です。一定数の需要があるからこそ、ハードなレイプ物も定期的にリリースされるんでしょうけど。

美しい顔を鼻フックで豚顔にしたいという歪んだ願望はありますが、これはまた違った性癖がそうさせるんでしょう。

どっちかと言うと私が犯されたいです。

私の理想の犯され方は、たまたま遊びに行った友達の家で、友達の美人姉とその友達数人に代わる代わる弄ばれて「イヤっ!ダメっ!」って泣きながら拒否してるのに、あわれにも童貞を奪われる…というのなんですが、その夢を叶える為には、どうやら私はあまりにも歳を取り過ぎたようだ。

 

男の「イヤっ!ダメっ!」も真に受けたらアカンで~

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