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いきがいさがし

下ネタばかり書いてるおっさんです。

社会人に必要なものは「報告」「連絡」「相談」の「ホウレンソウ」と「敬語」

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本日は年度末が近いので、営業部で会議がありました。

全員の進捗を確認した所、特に「自称コミュ症」のチャーリー君の成績が予算を割ってしまいそうで、特に以前にも問題になったA社の売り上げ不足が大きく響いていました。

そこでA社を以前に担当していた私が、何か手助けできる事はないかと、チャーリー君と個別に面談して今後の対応を検討する事になりました。

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「ブタ山さん、聞いて下さいよ…」と一人前にグチってくるので「良ければ聞くけど。どうしたんや?」と話を聞くと、どうやら上司であるヨンピルさんからの仕事に対するチェックが厳しいらしいのです。

「行動予定とか、ガタガタうるさいんですよ」「一々お伺い立てながらやってたら、仕事が進まないんすよ」「キッチリやってるんだから、事後報告で良いじゃないっすか」と、生意気な事に干渉されるのがうっとおしい的な事を抜かすのです。

「あ~どんどんオレらしさが無くなっていきますよ~」「もっとオレに任せてくれたら良いのに~」と、予算を割るような力不足の分際で頭を抱えるチャーリー君を眺め、私はすっかりと呆れてしまいました。

 

最近の若いもんは…

チャーリー君はまだ若手だし、客観的に見ても明らかに実力不足です。

ヨンピルさんがガタガタ言ってくるのも、チャーリー君が信用できないから一々チェックを入れてきてるに決まってるのです。

チャーリー君がミスをしたら、当然ながら責任は上司のヨンピルさんに回ってくるんだから、自分が余計な責任を被らないためにチェックする訳で、私から言わせると何もウザがられる筋合いなんてないのです。

それに「報告」「連絡」「相談」の、いわゆる「ホウレンソウ」は社会人として当然の義務です。

仕事の出来る出来ない、役職の高い低いに関わらず、少なくとも我が社は一人で仕事を完遂できる環境ではないんだから、必ず誰かに「ホウレンソウ」を行わないと、まともな仕事など出来る筈ないのです。

「ホウレンソウ」なんてある意味、責任の擦り付け合いです。仮に失敗したとしても「〇〇さんに相談してたんですけど…」って言い訳すれば、自分一人が責任を負わされる事も回避できるんだから、自分の身を守るためにも有効な作戦なのです。

このボケは若手が任されるような簡単な仕事を、ちょっと慣れてきたからって偉そうに抜かしやがって・・・その程度の社会常識も理解できずに「自分らしさ」なんて十年早いのです。

確かに自分が良いって思う事をやるんじゃなくて、上司からOKを貰うための仕事になってしまうのがイヤな気持ちは、私にも痛いほど解かりますが、いずれにしてもチャーリー君はまだそんな事を言える立場ではありません。

 

先輩にタメ口ってありなん?

こりゃ私からもビシッと言ってやらないと・・・と思ってたら、ちょうど私が密かにオナニーネタにしている美人社員のクリヤマさんが、4月に行われる入社式の資料を持ってきてくれました。もう新入社員が入ってくるなんて一年って早いですね。

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驚いた事に、チャーリー君は先輩のクリヤマさんに向かって「クリヤマちゃん。サンキュー」と、馴れ馴れしく敬語を崩して喋ってるのです。

私はチャーリー君やヌルハチ君みたいな近い間柄の後輩を除いて、基本的には年齢が下でも、仕事の相手ならタメ口で話す事なんて有り得ない話です。飲みに行っても絶対に崩さないし、もちろん店員さんにも敬語です。

クリヤマさんみたいな、そこまで親しくない同僚にも敬語で話すし、それが当たり前だと思っていました。だから私はチャーリー君に「そういう所がダメなんだ。ちゃんと敬語で話さないと!」と老害ばりに苦言を呈しました。

ところが意外な事に、当の本人のクリヤマさんは「わたし年下の男の子からタメ口で話されるの、嫌いじゃないですよ」と、クールな笑みと共に意に介さない様子なので、まるで私が器の小さい人間みたいになってしまいました。

その後も三人でしばらく話していたのですが、チャーリー君は、私には敬語、クリヤマさんにはタメ口で喋り、たまに間違えて私にタメ口を利いたりした時には、ブッチャーばりの地獄突きを食らわしてやろうかと思った程です。

「敬語なんて水臭いから止めてよ~」って言うお客さんもいる位だし、上手く他人との距離を近づける為には、チャーリー君のように努めて親しくするのも必要かも知れないな…と逆に私が考えさせられてしまいまいした。

 

社会人に必要なのは「報告」「連絡」「相談」の「報連相」と「敬語」

あ…ブタ山さん、ちょっとこっちに来てくれますか?」と会話を終えたクリヤマさんは、私を給湯室へと手招きしました。

何だろうと私が給湯室に入ると、驚いた事にクリヤマさんはドアに鍵を掛け「私もブタ山さんにタメ口で話して欲しい…敬語はもうやめて下さい…」私の首に手を回してきたのです。

さすがの私も本日ばかりは、クリヤマさんの髪や香水の良い匂いを嗅いで、ついつい激しい性欲を抑えきれなくなってしまい、溢れる性欲を包み隠す事なく「クリヤマちゃん…変になりそうだよ…」と「報告」してしまいました。

敬語やめてくれたのね…嬉しい…」とクリヤマさんはクールに微笑み「私も敬語やめるね…ブタ男…ずっと好きだった…」と私の性感帯を激しく弄り、その激しさは「出会って4秒で合体」シリーズを遥かに凌ぐものでした。

しかしながら、あいにく私は極度の早漏を患っているので、めでたく性行為をさせて頂ける事になっても、酷い時には前戯の段階で快感を堪えきれずに、思わず射精してしまう事も少なくないです。

そんな時も慌てず騒がず、私は「あッ!イクっ・・・」と、自らの早漏を恥じる事なく、あっと言う間に射精してしまう事を「連絡」し、「もう…仕方ないわね…」と、射精する瞬間の恥ずかしい顔を、見逃される事なく視姦して貰うように心掛けております。

そして、日頃から溢れる性欲を持て余してる私にとって、一回の射精では満足できる筈がない事は解かりきっております。

なので、そんな時でも冷静に射精してしまう寸前に「イっても、またもう一回させてくれる?」とキッチリ「相談」を忘れず、「もちろん…好きよブタ男…」と、再度セックスさせて貰える事を「確認」した上で、初めて射精する事は言うまでもありません。

さらに言うと私は病的なマゾを患っているため「イっても、またさせてくれる?」と「相談」を持ちかけた所「『また、させて下さいますか?』の間違いでしょ?このブタ野郎!」と、髪の毛をワシ掴みされてホッペを叩かれながら「敬語」で言い直しをさせられた方が興奮しまくってしまい、日頃からの早漏にさらなる磨きが掛かってしまう事は内緒の方向でお願い致します。 

 

…以上のような妄想をしながら、本日も無事にオナニーを終えた事を報告しますね。今までのお話の中で事実なのは、クリヤマさんと三人でお話した所までです。もちろん未だにクリヤマさんとは敬語で喋っております。

 

まとめ

何が言いたいかと言うと、社会人として大切なのは「報告」「連絡」「相談」を欠かさないだけではなく「包茎(ホウ)だけど連発(レン)できる早漏野郎(ソウ)」やって事です。

あとは「言葉遣い」ですね。目上の人間にタメ口を利く不届き者は、やはり損する機会が多いように思います。敬語を崩すのは諸刃の剣と言いますか、上手く行けば相手との距離を縮められるけど、失敗する危険性もあるので何とも言えませんね。

以上を持って、今年の新社会人の方々へ、社会人の先輩として私からの、ささやかな励ましの言葉とさせて頂きます。解かったか!あほんだら!!!