いきがいさがし

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いきがいさがし

生きがいを探して模索する40代中年男の日記

同期ブログ「2016年下半期クラス」に勝手に入ったら、ブログを書くのも読むのも勝手に楽しくなった

はてなブログ 下ネタなし

読みたいブログを探すのが手間

私がまだはてなブログに慣れてないせいなんでしょうけど、不便に感じていたことの一つに、読みたいブログを探すのにとても手間が掛かるということがあります。

 

私がはてなブログをはじめて、まずはいわゆる人気ブロガーと呼ばれる、とにかく多くの人に読まれているブログの読者になってみました。多くの人に読まれているということは、多くの人が読みたいと望むブログなんだろうから、大いに参考になる内容&文章だろうなと思ったからです。

 

ところが人気ブロガーたちのブログに書かれてあることは、私にはレベルが高すぎて理解できないことばかりでした。ほとんどの方が「ブログ初心者がやるべき○個の事」みたいな記事を書いていますが、私はそれすら理解できないレベルです。

 

「見出しを使え」「タイトルを工夫しろ」「役に立つことを書け」などと、まず「ブログ書くこと」から始めようとしている私には、まるでこれから原付の免許を取ろうとしているアホな高校生がF1の運転法を教えられているようなもので、しばらくはエンストを起こしアクセルとブレーキを踏み間違えたような記事を書いてしまっていました。

 

それに最近はみなさん揃いも揃ってアマゾンプライムへの入会を勧めてくるので、服屋で店員にロックオンされると何も買わずに店を出ることのできないくらい小心者の私は、とても申し訳ないような居心地の悪さを感じてしまいました。

 

あまりにアマゾンプライムを勧める記事の読みすぎで、私はアマゾンプライムに入る10個のメリットを空で言えるようになってしまいました。今なら営業トークもすらすら出ますよ。「月325円ですよ~月一回2000円以内の買い物すれば元取れますよ~」ってね。

 

もちろん中には面白くて参考になって読みやすいブログもあって、毎回更新が楽しみな方もおられますが、なんだか気後れしてしまって☆やブックマーク付けたいな~と思っても「媚びててんじゃねーぞ、このビギナーが」と下心があるように疑われたら嫌だなとの被害妄想から、そのまま読み逃げしてしまうこともしばしばです。

 

はてなブログやはてなブックマークのトップページで紹介されてるブログも一緒で、私は今話題の「キュレーションサイト」の意味も知らなかったような意識の低いおっさんなので、そこで紹介されているブログのタイトルを見ても「何のこっちゃわからん、どうせ理解できへんやろう」と回れ右してパソコンの電源を切って寝る日々が続いていました。

 

そんな時、同期ブログ「2016年下半期クラス」に出会った

自分の興味のあるジャンルのブログなら楽しめるものも多いだろうな~と思って、次はブロググループを覗いてみたのですが、言い方が悪いのですが、まさに「玉石混淆」の一言でした。

 

人の事を言えるほど立派なブログを書いてるわけではないので、深くは言いませんが、ブロググループの新着ブログからも読みたいと思えるブログを見つけるのは難しいと思いました。もちろん良いブログも必ずあるはずですが、あの膨大な量から見つけるのは至難の業です。

 

そんな時、誰かの記事からたどり着いたのか忘れたのですが、ふと覗いた同期ブロググループを見て驚きました。どのブログも面白くて文章も上手くて上昇志向が強くて、自分と同時期にブログを始めた人がもうこんなに先を走っているんだとビックリしました。

 

非公式のグループに入るくらいだから、元々文章に対するモチベーションの高い人というか熱が強いというか、とにかくみなさん読む人を強く意識していることを感じました。この中の何人かは、後々かならず人気ブロガーになるんだろうな、その様子をリアルタイムで見ることができるんだろうなと、私は早くも楽しみにしております。

 

何より始めた時期がここ2,3か月の方ばかりなので、過去の記事を全部読むのにあまり時間が掛からないのがいいです。何人かの方はもうすでに全ての記事を読んでしまい、勝手に知り合いになった気分で早くも次の更新が待ち遠しいです。

 

年齢や社会経験、ネットの知識、以前にブログをやっていた経験がある、他にも並行して他のブログをやっているなどなど、スタートラインは微妙にずれているとは思います。少なくとも私が最後尾に位置していることは間違いないですが。

 

私と同年代の方、学生さんもいれば主婦の方、私と同じ娘のいる父親、ゆるい自転車乗りの方など、ブログをやってなくて普通に生活していたら絶対に出会わなかったし、街ですれ違っても振り返りもしないような方と、同じくくりで繋がることができるのが少し嬉しくなりました。

 

私はこのたび、勝手に2016年下半期クラスに入って、勝手にみなさんと知り合いになった気分になって、勝手にみなさんをライバル視してモチベーションを高めます。遥か先を走ってる方ばかりだろうけど、少しでも追いつけるように頑張ろうと勝手に燃えています。

 

いつもならワンカップを飲みながらドクターXのドラマをボンヤリ眺める、という不毛な時間を過ごしている筈の木曜日夜9時。私は燃えている。

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