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いきがいさがし

下ネタばかり書いてるおっさんです。

女の「男女平等」を真に受けてはダメ

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私が仕事をしていると、数人の女子社員がやって来ました。なんでも女子トイレの蛍光灯が切れたらしく、私に交換して欲しいと頼みに来たのです。

その時、私はちょうど忙しく手が離せなかったので「後でいい?」と尋ねると、チカチカして気になるから、どうしても今すぐ交換して欲しいと言うのです。忙しいのに…と思いつつも、女子社員の機嫌を損ねると後々面倒な事になるので、仕方なく私は席を立ち女子トイレに向かいました。

女子トイレに行くと、確かに蛍光灯はチカチカしてたのですが、そんなの別にわざわざ私に頼まなくても、ちょっと脚立に登れば女性でも簡単に手の届く高さだし、ワンタッチ式で交換できるタイプだから、誰でもできそうな事なのです。

「やっぱり男の人の方が得意かと思って」と女子社員は言うのですが、我が社の女子社員はちょっとおかしな所があります。みんながみんなではないですが、溢れるフェミニズムを振りかざし、異様なまでに男女平等を訴える一部の女子社員のおかげで、ちょっと歪な男女関係が成り立っているのです。

例えば来客があった時など、我が社の女子社員はけっしてお茶を出したりしません。来客にお茶を出すのはマナーだと思うのですが「お茶くみは女子社員の仕事じゃありません」と頑なに拒む人間がいるので、その人間の手前、他の女子社員も来客にお茶を出せない雰囲気があるのです。

そんなのは男女平等とか以前の問題で、お客さんも私のようなむさ苦しいおっさんが入れた茶よりも、女性に入れて貰ったお茶の方が美味しく感じるに決まっています。それは役割分担というか適材適所の考え方で、男女それぞれの得意な事を行えばいいと思うのです。

私のような人間が勤めている会社だから、似たようなレベルの人間が集まってるんだと言われたらそれまでですが、どうも我が社の女子社員は、面倒な事は男にやらせて、権利に関しては男女平等、でもレディーファーストはよろしくね、と良いとこ取りしてるだけのように感じてしまうのです。

 

「男は男らしく、女は女らしく」はセクハラ?

あくまで私が感じる事だけど、現代社会では明らかに男よりも女性の方が恵まれていると思います。映画のレディースデーや電車の女性専用車両など目に見えるものだけでなく「女性に失礼があってはいけない」みたいな無言の圧力を感じる機会が、とても多く感じます。

実際に私がこうやって「男」と書くのは抵抗ないけど「女」と書くと反感を買いそうだから「女性」とちょっと丁寧に書くか…なんて考えてしまう程、女性に対する気遣いを常日頃から強いられているように感じます。

つい最近もジェンダーフリーの問題で芸能人の誰かが「女は女らしく」みたいな発言をして問題視されました。これは私が老害に半分足を突っ込んでるからかも知れませんが「男は男らしく、女は女らしく」の何がいけないんだろう?と思ってしまうのです。

我が家の例を出すと、私は仕事に行って生活費を稼ぎ、妻は家で娘の面倒や家事を行うと役割分担がしっかりできております。私には娘が泣いてても何が原因で泣いてるのか解りませんが、妻は鳴き声を聞いただけで、お腹が減ったのか、眠いのか、オムツを替えて欲しいのか即座に解ります。

また妻にも、私のような出張や肉体労働が多くストレスも強めの職に就く事はできないでしょう。ありがたい事に、私の妻は良い意味での「男は男らしく、女は女らしく」を理解してくれているので、会社でも家でも女に苦しめられるなんて事にはならずに済んでおります。

男は体が強いから力仕事、女は心が優しいから人を癒すような仕事に適正があるのは、ごく一部の例外を除いて、何万年もの昔に人間が動物同然の暮らしをしていた時代から脈々と受け継がれていた、本能のようなものではないでしょうか。

それがここ数世紀の間に、生活が豊かになって色んな価値観を受け入れる余裕が生まれた事によって、この歪なジェンダーフリー問題が発生し、またそれを曲解して都合の良い権利だけを享受しようとする、一部の不届きな女性の唱える「歪な男女平等」のせいで話がややこしくなっているのではないでしょうか。

 

女性が優遇されてるのはブログも一緒

私がブログを書くようになってから強く感じた事の一つに「ブログを書く上でも女性の方が得」だという事です。

例えば「嫌な事があった。落ち込んでる。辛い」みたいなエントリーがあったとして、それが男が書いたとしたら「ウジウジすんな」「頑張れ」「もっと悩め」みたいなコメントがポツポツある程度です。

それが女性ブロガーだったら「わかるよ」「無理しなくていいんだよ」「ヾ(・ω・*)なでなで」「よしよしヾ(・ω・`)」「どうぞ( ^^) _旦~~」のような、「あわよくば仲良くなってやらせて貰えるかも!」という下心が見え隠れする、クソみたいなコメントが溢れているのをよく見ます。

これはスマホやタブレットの普及により、女性も気軽にネットをするようになりブログを書く女性も増えてきましたが、やっぱりまだまだ男性の方が多いので、女性ブロガーというだけで希少価値というか付加価値があるからではないでしょうか。

それを見て私は思ったんだけど「ブログ書いて金儲けたろ!」とアフィブログ始めたのはいいけど、アクセスも集まらず物も売れなくて途方に暮れているアフィカスのおっさんは、若い女性のフリをすればいいんじゃないでしょうか。

「すごい寂しい、人恋しさMAX、いま優しくされたらどうなるか解らないかも(笑)」とか書きつつ「私が出没するスポットでーす!」と英会話学校やスポーツジムの申し込みアフィリンクでも貼っておけば「あわよくばやらせて貰えるかも」と勘違いした男からの申し込みが殺到して、コミッションで稼ぎまくれるんじゃないでしょうか。私はやりたいとは思わないけど。

 

夜の男女平等とは

男と女がベッドインした際も、やっぱり「男は男らしく、女は女らしく」は暗黙の了解と言いますか、何となく男が責めで女が受けになるのが自然な流れのような風潮があります。私はマゾだから、できたら責められたいのですが、そうは問屋が卸さない場合が多いです。

そんなベッド上でも男女平等で公平かつ合理的なのが、お互いのアレをアレし合う「69」ではないでしょうか。どっちが上でどっちが下によって、厳密に平等とは言い難い部分もありますが、それなら上下のない横向きの体制になれば平等な69になるでしょう。

しかしながら、ご存じのように私は激しい早漏を患っております。69の体制になりお互いのアレをアレし合い、盛り上がって来てさあこれから!と思ったその瞬間、激しい快感に負けてしまい、意に反して射精してしまう事もしばしばあります。

そんな時はきまって気まずくなり、かと言って二回目を行うべく回復するまでの間を持て余している時間に、すっかり白けてしまい「もう寝るわ~」と冷たく言い放たれてしまうのが関の山です。下手をすれば性の不一致で、別れを切り出されても文句は言えないでしょう。

でも、もし女性が先に快感に負けて絶頂を迎えたとしたら、それは何ら咎められる事もなく「敏感なカラダだね~いいね~ボクのテクが良かったのかな」なんて相手の男がよけいに興奮してしまう事は間違いなく、その女性は末永く愛される事になるでしょう。

男が早漏なら激しく軽蔑され、女が感じやすい敏感ボディーなら絶賛され愛される。この事からも解るように、女性は社会でもブログでもベッド上でも手厚く優遇されているのです。

だから実際に男女平等が浸透すると本当に困るのは女性の方なのです。これからも継続して手厚く優遇しますし、我々男は虐げられたままで結構なので、お願いだから二度と「男女平等」なんて寂しい事を言うのはやめて、役割分担でお互い仲良くやって行きましょう。

 

男はつらいの~