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いきがいさがし

下ネタばかり書いてるおっさんです。

料理上手は床上手で愛され上手~料理下手の女は大体マグロ

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本日は、私が愛読するキュウさんのブログ「趣味全開で淡々と」で紹介された「やきそばナポリタン」を作りました。

スパゲティのナポリタンと違って、麺を茹でる必要がないので短時間で出来るのと、麺の茹で過ぎや茹で不足などの致命的な失敗がないのが、私のような粗雑なおっさん向きなのです。

見た目は私の作った物の方が大分劣りますが、味はとても美味しくて、妻も娘も喜んで食べてくれました。作り方はこちらの記事を参照お願いします↓

キュウさんは若くして奥様を亡くされ、今は娘さんと暮らしておられます。

ご趣味のアニメやフィギュアに付いては私はよく解りませんが、色んなイベントに参加されたり、最近は婚活も始められたりなど、とにかく前向きに人生を歩んでおられます。

もしも私が同じ立場で、妻を亡くし残された娘と二人暮らしになってしまったら、彼のように前向きに生きていける自信はありません。廃人のような状態になり、最悪の場合は世を儚んで、娘を巻き込み無理心中してしまう可能性も0ではないです。

年齢も近く同じ娘を持つ父親として、尊敬する部分が多大にあるキュウさんのブログには考えさせられる部分も多く、またアニメや声優の情報も充実してますので、皆様ぜひ一読される事をおすすめいたします。

 

料理の下手な人間は思いやりのないヤツが多い。

我が家では、休みの日は私が料理を作っています。

普段はずっと妻が美味しいご飯を作ってくれるのですが、毎日メニューを考えるのが大変なのと、同じ料理でも作る人が変われば味付けが変わるのが面白くて、妻の休養も兼ねて私が料理を作る事にしております。

私が作る料理はものすごく美味しくはないですが、とても食えないような不味い物ではありません。それはクックパッドなどのレシピをしっかり読んで、材料の分量や火加減などを書いてある通り忠実に守り、ちゃんと味見を繰り返しているからです。

料理というものは、ある意味科学みたいな物で「何をどうやれば美味しく出来るか」は、ほとんどのメニューですでに解明されており、キチンとレシピ通りに料理すれば誰が作っても最低限の味に出来上がるものです。

「盛り付けの上手い下手」や「手際の良い悪い」は人によって差がありますが、いずれにしても味に及ぼす影響はごく僅かで、とても食えないような不味い料理になってしまうような致命的な物ではありません。

「料理は愛情」とよく言われるけど、不味い料理を作る人間って、やっぱり「相手に美味しい物を食べて貰いたい」という気持ちが足りないのではないかと、私は思ってしまいます。

「ちょっとでも相手に喜んで貰いたい」という気持ちさえあれば、レシピを調べ正しい手順を守り、味見を繰り返し確認を行う位、何も難しい事ではありません。

そんな当たり前の事ができない人間には、言い方が悪いですが「自分さえ良ければそれで良い」みたいな、どこか他人を思いやる気持ちに欠けるヤツが多いような気がするのは私だけでしょうか。

 

料理下手な女は大体マグロ

私が若い頃に少しだけ付き合った女は、めちゃくちゃ料理が下手でした。

オシャレで美人だったけど、元々料理をせず爪も長く伸ばし、包丁の持ち方も米の研ぎ方も知らないような女でした。飯もろくに食わずお菓子ばっかり食べてたし、たまに食べる時は外食ばっかりでした。

そんな女がある日「料理はじめる」と言い出して、カレーを作ってくれた事があるのですが、玉ねぎは焦げイモは生煮えで、水っぽく味の薄いクソ不味いカレーが出てきて、私は驚愕してしまいました。

カレーみたいな簡単な料理、ルーの裏に書いてある通りに作れば失敗する方が難しいくらいです。

文字さえ読めれば誰でも最低限のカレーが出来るのに、それを怠り不味い料理を作り他人に出すなんて、あまりに「相手に喜んで貰いたい」気持ちが欠如しているのではなかろうか。

そんな女に限って自尊心は人一倍で「こうしたらもっと美味しくできる」と指摘すると「せっかく作ったのに!」と不貞腐れ、似たような精神構造の友達に女子会(笑)のガールズトーク(笑)で私を悪者にして愚痴るんだから、面倒臭い事この上なかったです。

そんなメンタルの持ち主なので、セックスの方もいわゆる「マグロ女」でした。

ゴロンと転がって自分からはアレもコレもしれくれず、常に受け身で自分だけ気持ち良くなって、事が終わった後にはすぐに矯正下着を着て、グウグウ寝てしまう面白くも何ともない女でした。

料理と同じでセックスの方も「相手に喜んで貰いたい」と言う気持ちが一切感じられない女で「オマエが愛されてなかっただけ」と言われたらそれまでですが、私の方もすぐに醒めてしまい、3カ月くらいで自然消滅してしまいました。

 

料理上手は床上手で愛され上手

私が初めて女性と付き合った時などは、いつ来るか解らない童貞喪失の機会に備え、来る日も来る日も「ホットドックプレス」のセックス特集を読み漁り、女をイカせるテクニックの習得に余念がありませんでした。

「ちょっとでも相手に喜んで欲しい」という一心で、粗悪な裏ビデオのせいで見るのも嫌だった「女の〇〇を〇〇する事」も、頑張って乗り越える事ができました。その様子を克明に描写した関連記事はこちら↓

昔の女と比べるのは失礼この上ない事ですが、私の妻はけっして思いやりのない人間ではありません。今は妊娠しているのでご無沙汰ですが、セックスの際には、お互い楽しむための努力を惜しまない積極的なタイプだと思います。

私の屈折した性癖にも理解があり、可能な限りではありますが特殊な趣味に付き合ってくれる時もある位です。その様子を克明に描いた関連記事はこちら↓

やっぱり料理もセックスも大切なのは「相手に喜んで貰いたい」という気持ちで、小手先の技術や見た目の良さなんて、所詮は二の次の要素に過ぎないんじゃないかと、私は思います

「出来る事なら何でもしてあげよう」と言う、自分よりも相手の事をまず最初に優先させる事こそが、美味しい料理を作る秘訣であり、愛のあるセックスを行う最低限の条件なのではないでしょうか。

早漏で相手をガッカリさせたら2発も3発もすればいいのです。インポになったら大人のおもちゃで責めまくればいいのです。愛されたかったら「愛されたい」と訴えるのではなく、自分が先に愛すればいいのです。

昔、小沢健二は歌いました。

「喜びを他の誰かと分かち合う~それだけがこの世の中を熱くする~♪」と。

私はこれからも、そんな他人と喜びを分かち合える男でありたい。

ありたいぞコノヤロー。

そんな私の料理関連カテゴリーはこちら